企業の社会的責任(CSR)への取り組み

バカルディ社は「人」と「地球」の未来を守るため、
様々な活動を行っています。

創業以来、常に長期的な視点で「Do the right thing(正しいことをする)」に取り組む姿勢を貫いてきました。

適正飲酒の推進

バカルディ社は、消費者の方々にお酒を適切に楽しんでいただくためには、過度の飲酒を抑制する義務があると考えており、節度ある飲酒の促進を目的とするInternational Alliance for Responsible Drinking (国際責任飲酒アライアンス)に加盟しています。
また『The Good Spirited Host:Your Guide to Mindful Hosting and Cocktails (マインドフルなホスティングとカクテルのガイド)』を作成し、カクテル体験をより豊かにするためのヒントをはじめ、ノンアルコール、低アルコールのドリンクレシピ、そして責任あるもてなしのアドバイスをご紹介しています。

雇用の創出

バカルディ社は、温室効果ガス排出量と水使用量の削減、包装材の再使用性・リサイクル性・生分解性の確保、そして持続可能な認証を受けた供給源からの天然原料調達に重点を置いた強固な目標を定めています。
例えば、プエルトリコにあるバカルディの蒸留所では新たなコージェネレーションシステムを導入し温室効果ガス排出量を8%削減、グレイグースの5clボトルをガラス製ボトルから100%リサイクルアルミニウム製に切り替えたことで50%削減しました。また、インドの生産拠点近くの湖を再生し、生態系の回復や水質改善にも寄与しています。

環境負荷の削減

バカルディ社は、温室効果ガス排出量と水使用量の削減、包装材の再使用性・リサイクル性・生分解性の確保、そして持続可能な認証を受けた供給源からの天然原料調達に重点を置いた強固な目標を定めています。
例えば、プエルトリコにあるバカルディの蒸留所では新たなコージェネレーションシステムを導入し温室効果ガス排出量を8%削減、グレイグースの5clボトルをガラス製ボトルから100%リサイクルアルミニウム製に切り替えたことで50%削減しました。また、インドの生産拠点近くの湖を再生し、生態系の回復や水質改善にも寄与しています。

責任ある調達

バカルディ社は商品製造にあたり、最高の品質が守られ皆様の楽しみを約束できるよう、サプライヤーとの長期的なパートナーシップの構築を重視しています。原材料や包装材のサプライヤーに対しては環境面を含む厳格な基準を設け、その遵守状況を継続的にモニターしています。

バカルディジャパンとして日本国内での活動

バカルディ社は、事業展開している世界中の地域で社会貢献活動を積極的に行っています。
CSR月間として定められた毎年6月には、バカルディジャパンの社員が事務所近隣や繁華街を清掃しています。さっぽろ雪まつりでホットカクテルを提供した際には環境負荷が少ないコップを使用し、売上の一部を能登半島地震や北海道の環境保全の支援として寄附しました。