お知らせ

2012.7.10

全米で最も権威あるワインコンクールにて
マルティーニ アスティ・スプマンテ金賞受賞!

バカルディ ジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 皆川昌三)が取り扱う、スパークリングワイン「マルティーニ アスティ」が、2012年サンフランシスコ国際ワインコンクールにて金賞を受賞しました。サンフランシスコ国際ワインコンクールは、全米で最も大きく権威のあるコンクールのひとつで、この受賞は世界的に最高レベルのワインであることを証明するものです。 

今回は、当コンクールの過去32年間の歴史の中で最も多くの参加があり、29ヵ国から4500種類以上のワインがエントリー。史上最も競争率が高かった今年の大会で、マルティーニ アスティは初の金賞に輝きました。
 金賞を受賞した主な理由として、100%モスカート・ビアンコ種の使用、イタリアワイン法によるDOCGの認定を満たしていることはもとより、150年におよぶ熟練したワイン製造の歴史や100%手摘みブドウを使用して造り上げた高いクオリティが、ワールドクラスのコンクールで受賞に相応しいと認められたことが上げられます。  

審査員はワイン界の権威の内の一人アンソニー・ディアス・ブルー氏を始め、ソムリエ、ワイン誌編集者、ワイン醸造者、セラーマスターやワインバイヤーを含む50名がおり、マルティーニ アスティがあらゆる面から金賞に値すると認めた証となっています。
 歴史と伝統がいまもなお評価されるマルティーニ スプマンテにこれからもご期待ください。

マルティーニ アスティについて

1863年にアレッソンドロ・マルティーニがイタリアのピエモンテ州に小さなワイン工場を設立。スパークリングワインとしての評判を得るようになり、1871年には最初の輸出を開始した。最初に行った国際的な販売でアスティン・スプマンテのトップブランドとして欧米諸国でシェアNo.1を誇る。モスカート・ビアンコ種100%でつくられるアスティは、フルーティで爽やかな味わいと豊かな香りを持つ。

マルティーニの紹介

1863年創業のワイン、ヴェルモット、リキュールカンパニー。1993年にバカルディグループと合併し、世界中にネットワークをもつ多国籍企業として成長。ヴェルモットでは圧倒的なシェアでのNo.1ブランドであり、イタリア産スパークリングワインでも世界No.1の売り上げを誇る。その品質は高く評価され、各国の王室や団体より、数々の賞やメダルを受賞。