お知らせ

2017.02.24

~バカルディ レガシー カクテル コンペティション 2017 日本大会~
佐藤健太郎氏が日本代表に決定

バカルディ ジャパン(代表取締役社長 前田 章子)が輸入し、サッポロビール株式会社(代表取締役社長 髙島 英也)が販売する世界No.1*ラム、バカルディは、世界で最も権威のある大会のひとつ「バカルディ レガシー カクテル コンペティション2017」の日本大会ファイナルを2017年2月23日(木)東京タワーの麓にあるSTAR RISE TOWERにて開催しました。
当日は、バーテンダー・メディア関係者など約300名が来場しました。

日本では2回目となる2017年大会は、セミファイナルを勝ち抜いた5名によるカクテルパフォーマンスの結果、「Bar Day Cocktail」の佐藤健太郎氏が日本代表に決定しました。佐藤氏コメント「今日までたくさんの人達にサポートしていただき、優勝することができ、感謝しています。日本のバー文化の一頁になれるよう、ドイツの世界大会でも頑張ります。」 * 販売金額において。2015年IWSR社調べ
ファイナリストの5名:左から、阿部央氏(Andaz Tavern Lounge & Bar, 中村サビーヌ氏(パレスホテル東京ロイヤルバー)、佐藤健太郎氏(Bar Day Cocktail)、高宮裕輔氏(au comptoir)、竹田英和氏(Bar霞町 嵐)
優勝した佐藤健太郎氏(Bar Day Cocktail)
審査員には、一般社団法人 日本バーテンダー協会会長 岸久氏、社団法人 日本ホテルバーメンズ協会会長 小森谷弘氏、特定非営利活動法人 プロフェッショナル・バーテンダーズ機構チェアマン 北村聡氏、BLCC2012世界大会優勝者 後閑信吾氏、BLCC2014世界大会優勝者 トム・ウォーカー氏が参加しました。

「バカルディ レガシー カクテル コンペティション」は世界中のトップバーテンダーが集い、モヒート、キューバリブレに続く、次世代の定番となるレガシーカクテルを見つけ出すことを目的とした世界でも最も権威ある大会の1つとして数えられるコンペティションです。今回、日本代表に選ばれた佐藤健太郎氏は、2017年5月、ドイツ・ベルリンで開催される「バカルディ レガシー カクテルコンペティション 2017」世界大会に出場します。

大会詳細については(http://www.bacardijapan.jp/event/blcc)をご参照下さい。
「バカルディ レガシー カクテルコンペティション 2017」日本代表 佐藤健太郎氏創作 Mariel(マリエル)
近年アメリカとの国交回復に向け期待を担う、キューバの港町マリエル。
佐藤氏の故郷の横浜の港町との類似点をいかし、新たなシティカクテルとして創作。
レシピ:
バカルディ8 40ml
ココナッツウォーター 15ml
フレッシュオレンジジュース 20ml
はちみつ 10ml
アブサン 2dashes
シナモンパウダー 少々
店舗情報:Bar Day Cocktail (神奈川県・横浜市)
【バカルディ ラム】
コウモリのマークをロゴに使用したスピリッツ、バカルディはバーテンダーから絶大な信頼を得ている世界No.1ラムです。19世紀後半の創立以来、そのスムーズなフレバーが愛されモヒート、キューバリブレ、ダイキリなど様々なトロピカルカクテルの誕生に寄与してきました。品質にこだわるバカルディ ラムは、現在では世界中でラムのスタンダードとなっています。