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GIN
BOMBAY SAPPHIRE

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BOMBAY SAPPHIRE 250年の伝統と進化を祝う、サファイアの輝き
ブランドについて  / イギリスで誕生したプレミアムジン


 1761年以来のオリジナルレシピに基づいた『ボンベイ・サファイア』の蒸留プロセスはとてもユニーク。世界中でたった4機しか存在しないカータヘッド・スチル蒸留機※を使って、独特な味わいが生み出されています。
まず、ナチュラルな穀物100%から作られたグレイン・スピリッツは、雑味の元になる不純物を徹底的に取り除くため、何度も蒸留が繰り返され極限にまでピュアに磨き上げられます。そして、一般的なジンがわずか4〜5種類程度のボタニカルをグレイン・スピリッツに浸し、蒸留・液化させるのに対し、『ボンベイ・サファイア』では雑味成分の溶出を避けるため、ボタニカルを直接グレイン・スピリッツに浸すことはしません。
加熱されて蒸気となったグレイン・スピリッツを銅製のバスケットに収めたボタニカルに通過させることで、ボタニカルの香り高い部分だけを吸収させます。
これが『ボンベイ・サファイア』独自の「ヴェーパー・インフュージョン製法」です。
さらに、このバスケットに収められるボタニカルは実に10種類にも及びます。世界各地より厳選された10種類のボタニカルのハーモニーは、ピュアなグレイン・スピリッツを香りという魔法で見事に彩ります。


ブランドヒストリー  

 1950年代後半、ニューヨークのガスライト・クラブでのこと。
アメリカ高品質のジンが存在しないことを嘆いていた二人が、自分たちで理想とするジンを創り出そうと決意する。イギリスに出向いた二人は、優れたジンを求めて多くの蒸留所を訪ねて旅を続けた。そして、最後にランカシャーで傑出したジンに出会う。
そのジンは、1761年以来同じレシピで、最上質のグレーンスピリッツと世界各国から厳選されたボタニカルを原料にし、伝統的なカーターヘッド・スティルで蒸留されていた。このジンに二人は大英帝国の繁栄とその統治下にあった富める国、インドを象徴するヴィクトリア女王をあしらったラベルを付けてアメリカに紹介する。
ボンベイサファイアは10種類にも及ぶボタニカルが醸し出す高貴で絶妙な香りと味わい、そして本物のサファイアを思わせる斬新なペール・ブルーのボトルは、品質をこだわるバーテンダー、そして愛飲家たちの間で大いに支持されています。



商品ラインナップ

通常のジンでは、香り付けにジュニパーベリーを中心とした4〜5種類のボタニカルしか使用しないが、ボンベイ・サファイアは、世界各国から厳選して集められた10種類のボタニカルを使用し、ヴェーパー・インフュージョンという独特な製法を採用。この独特なの製法が、ボンベイ・サファイア特有の深く華やかな香りと味わいを創り出している。ボトルから注いだ瞬間、カクテルと呼べるプレミアム・ジン。


ボンベイ・サファイア1リッター

■度数:47%

■容量:1,000ml

■参考小売価格:3,604円

■原産国:イギリス

ボンベイ・サファイア

■度数:47%

■容量:750ml

■参考小売価格:2,803円

■原産国:イギリス

ボンベイ・サファイア200ml

■度数:47%

■容量:200ml

■参考小売価格:オープン

■原産国:イギリス

     

ボンベイ・サファイアミニチュア

■度数:47%

■容量:50ml

■参考小売価格:280円

■原産国:イギリス

   

1761年に誕生したレシピを元に製造されるオーセンティックな味わいのロンドンドライジン。
世界中から選びぬかれた8種類のボタニカルが醸し出す、ジン本来の味わいと香りが楽しめる“究極のジントニック”のためのドライ ジン。


ボンベイ・ドライ

■度数:40%

■容量:700ml

■参考小売価格:オープン

■原産国:イギリス

   

※表記の価格は、消費税抜きの希望小売価格(参考価格)であり、ご販売店様が自主的に設定される販売価格を何ら拘束するものではありません。



カクテル情報

『マティーニ』

 透明で香り高いスピリッツ、ジンは、無数のカクテルに使われています。なかで最も有名なものはドライ・マティーニでしょう。いわずと知れた、ジンにドライ・ベルモットを加えて作られるカクテルです。映画や小説、逸話に幾度となく取り上げられてきたドライ・マティーニ。洗練性と完成度の高さ、エレガントさを兼ね備えたマティーニは、まさにカクテルのなかのカクテルといえます。
ドライ・マティーニの歴史はベールの奥に秘められたままですが、起源とされる「伝説」は、いまも数多く耳にします。その中でもよく知られているものを、いくつかご紹介しましょう。

 著名なフランス人宮廷作曲家、JPA・マティーニは1763年、ジンと辛口の白ワインのカクテルを作り出し、それがマティーニの語源になったという説。
ボストンにあるバー「パーカーズ」は、マティーニと思われるジン・カクテルが1850年からメニューにあったと主張しています。

 大学教授のジェリー・ヨークはこう言っています。「ニッカーボッカー・ホテルのバーテンダー、マルティーニ・ディ・アルマ・ディ・タッジアが1910年、ジョン・D・ロックフェラーのためにマティーニを作ったのがそもそもの始まりなんだ」

レシピ


・ジン(ボンベイ・サファイア)45ml
ヴェルモット(ノイリー・プラット)15ml


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