お知らせ

2014.07.07

神戸発祥の氷を入れないご当地ハイボール「コウベ ハイボール」が Kobe Love Port・みなとまつりに登場!
「デュワーズ コウベハイボール バー」オープン
2014年7月20日(日)、21(月・祝) 第13回Kobe Love Port・みなとまつり内(神戸メリケンパーク内)にて

バカルディ ジャパン株式会社(代表取締役社長 皆川昌三)輸入、サッポロビール株式会社(代表取締役社長 尾賀 真城)販売)が取り扱うスコッチ・ウィスキー「デュワーズ」は、パッケージをより本格的に一新し、2014年7月20日(日)、21日(月・祝)に行われる第13回Kobe Love Port・みなとまつり内(神戸メリケンパーク)で、神戸発祥のハイボール「コウベ ハイボール」をお楽しみいただける「デュワーズ コウベハイボール バー」を期間限定で展開いたします。

古くから神戸で愛されたクラッシックスタイルのハイボール「コウベ ハイボール」

コウベハイボールは、キンと冷えたグラスに、冷えたウィスキーとソーダを注いで、あえて氷を入れずにお楽しみいただく古くから神戸で愛されているハイボールです。最後の一滴まで薄まることがないため、濃厚なウィスキー本来の味わいが堪能できる大人のハイボールで、近年のハイボール人気に伴い、このコウベハイボールも、誕生の地である神戸を中心に人気が再燃しています。

ハイボールの名付け親であるトミー・デュワー

1905年1月6日の米紙「The evening world」によると、創業者の息子であり、デュワーズを世界に広めたトミー・デュワーがハイボールの名付け親であったことが記されています。1905年のアメリカ、トミー・デュワーが友人とスコッチを楽しもう(楽しむ=havea ball)とサロンへ行き、そこで出された グラスが小さかったので、「もっと背の高いグラスに入れてくれないか。そうすればもっと楽しめる(high ball)」とウェイターに伝え、その瞬間、ハイボールが誕生したといわれています。デュワーズハイボールはハイボールの誕生にかかわりが深いデュワーズだからこその楽しみ方といえます。

Kobe Love Port・みなとまつりで「デュワーズ コウベハイボール バー」をオープン

自らの道を選び切り開く、薄まらない生き方を“LIVE TRUE”というキーメッセージに込めて発信するデュワーズでは、「最後まで薄まることなくウィスキー本来の味わいを楽しめる」コウベハイボールと親和性が高いことから、この夏より「デュワーズ コウベハイボール」を神戸エリアのバーを皮切りに、全国に展開していきます。今回、毎年十数万人が訪れる神戸の夏の風物詩であるKobe Love Port・みなとまつり内で「デュワーズ コウベハイボール バー」をオープン。地元に愛され続ける夏祭りを、神戸発祥のハイボール とともに、デュワーズも盛り上げていきます。

デュワーズ コウベハイボール バー

■名称::デュワーズ コウベハイボール バー
■期間:7月20日(日)、21日(月・祝)
■場所:神戸メリケンパーク内
    協賛ステージ44-47ブース
    (神戸市中央区波止場町2-2)
■開催時間:7月20日(日) 10:00〜20:30
      7月21日(月・祝)10:00〜20:00
■販売ドリンク:コウベ ハイボール 500円〜

イメージ画像

デュワーズについて

1846年にスコットランド・ハイランド地方で誕生して以来、160年以上にわたって世界で愛され続ける本格 スコッチ・ウィスキー。創業者ジョン・デュワーによって生み出されたデュワーズは、彼の息子たちの「革新的な アイデアと揺るぎない信念」によって、世界的なウィスキー・ブランドとなりました。そして今日、スコッチ最大の 消費国アメリカにおいてシェアNo.1*のスタンダード・スコッチとして楽しまれているのをはじめ、世界中の国々で 人々から愛されています。 *IWSR 2013におけるアメリカでのスタンダード・ブレンデッド・スコッチ・ ウィスキー 販売数量シェアNo.1(デュワーズ ホワイト・ラベル)